仕事で成長 するのはどんな時?3つの大事な瞬間を捉えて大きく飛躍しよう

2018.05.23
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仕事で成長 したな、と感じる瞬間が、皆さんもそれぞれあると思いますが、それはどのような時でしたか?

人の大きな成長は何かのタイミング毎にあらわれるのではないでしょうか。

成長は一直線ではなく、どちらかというと階段のように、ある時ぐっと伸び、少し停滞し、また次の機会にぐっと飛躍する段々状ではないかと思います。

仕事で成長

仕事で大きく成長する3つのタイミングとは?

 
私は「人が仕事で大きく成長しやすい典型的な機会」がいくつかあると思います。

キーワードは3つ、【変化】、【責任】、【厳しい】

 

【変化の時】

 

★部署移動や転職等で仕事内容が変わった時

★部下を初めて持ったり、大きな組織の長になった時

★従来の上司同僚とは異なるタイプ人達と一緒に仕事をするようになった時

 

【責任を背負う時】

 

★昇格して責任が重くなった時

★重要なプロジェクトの責任者をまかされた時

 

【厳しい環境】

 

★仕事の成果に対するプレッシャーが厳しい時

★売れにくい商品を担当したり業績不振の部署で働いている時

★嫌いな仕事、やりたくないと思っていた仕事を担当した時

 

逆風ではなく追い風

 
仕事に変化が生じた時、責任を背負った時、厳しい環境におかれたり、自分が苦手で敬遠してきた仕事を担当する時などに、人は大きく飛躍します。

能力の幅が広がり、人間力が高まり、自信がつきます。

 
こういう瞬間はビジネスパーソンにとって大きなチャンス。正に成長のための追い風が吹いている瞬間です。

一見逆風のように感じるかもしれませんが、実は追い風なのです。
 

この風をポジティブに感じ取り、「今が自分の成長しどころだ」と思えるかどうかが大切です。

サッカーの試合で90分間100%動き続けるのは無理ですよね。だけど一流選手は最も大事な瞬間に最高の動きをします。

仕事は数十年にわたる長い道のり。常に100%出し続けるのは無理でも、ここぞという大事な瞬間を逃さず力を出し切らねばなりません。
 

変化が生じたり、難しい局面に立つと、人の心は抵抗感を示しがちです。誰しもそうです。

しかしこれからの時代、どんなビジネスパースンにも度々大きな変化が訪れます。

それを是非、飛躍のためのチャンスと思って頑張って欲しいです。

 

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企業が成長しなければならない「本当の理由」とは?

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筆者紹介

竹居淳一
株式会社SUSUME 代表取締役

竹居淳一

中小ベンチャー企業が「人と組織の力を最大化して持続的に発展」できるよう、人材育成・組織開発のコンサルティング、トレーニング、人材育成プログラムなどを提供しています。

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